スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Comments(-) | [編集]

白銀のソレイユ

最近、自分と同じ名前の(漢字違いですが)主人公のゲームがありました。我が愛する風音様がヒロインCVの一人だったので台鼎は幸福絶頂。
「コレは買い!」と思った矢先、その風音ボイスのキャラは主人公を苗字で呼び始めましたが・・・。
親父の名前は某ゲームでバンバン呼ばれてたのに(泣)。

前回の話題を引き摺ってお贈りします1週間ぶり(汗)の紹介は、Skyfishの「白銀のソレイユ」です。

独り、戦乙女が眠っていた。生きたことのない彼女にあるのは、滅んだ世界の僅かな記憶と、戦乙女として勇者を導くという使命だけ。「勇者が現れなければ、自分に存在意義はない」。そんな怖ろしい想像を打ち消すように、朧気な過去を手繰る。そうやって気の遠くなるほど長い間、孤独に耐え続けた。
だけど今、予感がする。何かが近づいてくる。勇者が現れて、目覚めることができるかもしれない。だとしたら、それもどこか怖いけれど――それを思わずにはいられない。
初めて、彼女は今を、未来を思うことができるのだから。
……
アイスランド。古代遺跡『時の船』。この遺跡を調査に来た大学院生の姉・珠子の付き添いで、ここにやって来ることになった琉平。調査の為に遺跡に入るものの、いつの間にか姉とも教授ともはぐれてしまう。そして彼は、現地住民に「狂戦士の墓」と怖れられるこの遺跡で独り、"亡霊"と対峙した。
ベルセルク。バーサーカーの語源。北欧神話に登場する、不死の戦士。その熊のような巨躯から繰り出される一撃に、古武術に長けている程度では敵うはずもなく、なす術なく追い詰められてしまう。それでも彼は、「姉を危険にさらす訳にはいかない」と足掻き続けた。しかし、左目を抉られ、絶体絶命。脳裏に死がよぎる。
その時、どこからか声が響いた。琉平を勇者と認めた、戦乙女の声が。

カッコよくあらすじを書くことの難しさを改めて痛感・・・。
こんだけ書いておきながら、はっきりいってストーリーは大々的にオススメするものではありません(爆)。勧善懲悪が非常にお好みなら別ですが。あのご都合主義も熱血ノリも個人的には嫌いではないんですがね。
代わり、それ以外はかなりハイレベル。まずCG。ズームに耐えられるまで描きこまれた美麗な絵。雰囲気が嫌いでなければこれを低レベルと評する人はいないはずです。続いて音楽。これは大分好みで割れるでしょうが、生の弦楽器を使った重厚なサウンドに自分は感動しました。「月光」「覚醒」のカッコよさは異常ですね。そして、演出。ちりばめられたアニメーションがカッコいいです。スパイダーベルセルクの死に様なんかそれはもう。キャラクターも、デザインからボイス、性格までなかなかいい感じです。本当に、シナリオでかなり惜しいことをしている作品だと思います。
前半はかつてTECHGIAN誌で連載していたのですが、その時はクオリティの高さに驚いた記憶があります。最終話の号を買った人は、たった1300円で全話楽しめたというのがうらやましい限り。
さて、前回嫁と書いたソルですが、彼女があらすじに出てくる戦乙女。孤独から救い出してくれた琉平には深い愛情をもってます。しかし、その強気な性格から素直になれず・・・と、どこまでもツンデレスキーを悶えさせてくれるキャラです。5章の澪璃×琉平との平行の描写は凄まじい破壊力。もうこの作品はキャラゲーでいいのではないかと思わせるぐらいに、萌えさせてくれます。自分に風音様ボイスのキャラを忘れさせましたし。

と、実はこれは前置きで(大爆)このゲームを紹介したのは、彼女の紹介をしたかったから。それは、ソルの声優「青葉りんご」。
なぜかと言いますと、作中ではいかにもアニメ声・ロリ声な彼女ですが、マイクを持つと豹変。大黒摩季もびっくり(流石に言いすぎかな?)なストロングヴォイスをもつ大歌手に変身します。「女神大戦」というゲーム(他ブランドの作品・・・汗)の主題歌なのですが、あんなシャウトとビブラートをエロゲソングで聴く事ができるとは。やっぱり捨てたものじゃない。歌手としての活動をもっとして欲しい声優です。ライブもしていましたが、もちろん阿佐ヶ谷なんかにいけるはずもなく・・・(泣)。

んなわけで久しぶりの癖にマトモに紹介できてない紹介でした~(滝汗)。
関連記事


エロゲ製品版 | 【2007-09-10(Mon) 02:06:24】 | Comments(-) | [編集]

Copyright © 【跡地】 机上の空想 【自動転送】 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。