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夏が終わって、雑記

今年の8月ももうすぐ終わり。みなさまいかがおすごしでしょうか。

台鼎は、今年の夏は色々と大敗北を喫しました(詳細はMTS参照。
かいつまんで話すとコミケに意気揚々と出発したものの禁飼育と馬越とSymphony.wavを買い逃した上に家の鍵を失くして数日締め出されてたってだけなんですけどね! 雨おもが売り切れる前にたどりつけないとは思ってなかったよ!
まあそんな中であっても、二日目にTwitterの方で知り合った方々とプチオフ会でお会いしてみたり、色々と楽しくすごせはしましたが。
あまり腰を落ち着けては話せなかったので、次にお会いできるならもっと余裕のあるときにお願いしたいですww

ゲームはぼちぼちプレイしております。なんせ30作ほど買ったもので、やる気があるならやらないと一向に終わら……

そんなわけで以下、簡易感想をば。10作デデーンと。C80作品の布教も兼ねて収納せずにいきます!



<商業>
◎闇色のスノードロップス (Iris)
過不足が多かったシナリオでしたが、最終的にはいいところに落ち着いてくれた作品でした。くれうたにあるテーマ性を見出した上でこのリビルドが行われたんだと僕は解釈するんですが、それならもっとテーマに集中できてればよかったのになあと思わざるを得ません。雪乃と茜のシナリオが総合的に見て蛇足にしか……。椿さんのエピソードがあれば完璧だったのかなあとか思ったり。インモラルとかダーク展開とかその辺に期待すると肩すかしくらいそうですね。
歩美ルートハッピーエンドの決意シーンはお気に入りです。

<同人>
○あくまでも (StudioPOM)
ラブコメともドタバタともなんか違う、変わった雰囲気をかもすコメディ。フェイスウインドウで表情がころころ変わるのが楽しいんだけど、設定が微妙に重かったり主人公を始めなんとなくダウナーな雰囲気だったり、ところどころグサっとくる描写があったりメリハリのある作品でした。
オチで若干gdったのが惜しいところ。まあそういう作風だといえばそうなのかもしれないですが…
以上、ほぼTwitterよりコピペです(汗

○キミのための唄 (Silvervine)
鬱なようなご都合主義なような、ドロドロした部分はあるんだけどだからといって、という感じだったですかね。主人公がいろいろ抱えているわけですがこの展開にそれらの設定は必要だったのかな、と。
楽しいながらに主人公がちょっと引いている、というぎこちない日常の雰囲気は結構好みでした。奇をてらわずに友人たちと仲良くなるだけの話でもよかったかもと思える程度には。

◎わーすと☆コンタクト (non color)
ザ・non colorといわんばかりに特徴が出まくった本作。テキストの遊びっぷりは自重することを知らず、キャラたちはボケることしか考えてないような会話しかしない。しかしそんな中にも日常の大切さをいとおしく感じる部分もあって……。
今回はシナリオとギャグ、テキストのバランスがすごくよくとれていたと思います。地続きの雰囲気でドタバタとシリアスを上手くないまぜにすることに成功してました。それによってカオスな様相に仕上がったことは否定できないのですがwww
すごいと思ったのは、宇宙人との会話。異文化コミュニケーションとはこのことか、全く意思疎通ができてないテキストをこうまで書けるとは。過去作から推察すると、ひょっとするとはとさんってSF好き?

◎クリアレイン (宴)
二人旅でひっそりとした感じだった前作の印象からすると少々意外な、女性キャラたちのにぎやかな日常と泣かせる展開で魅せるギャルゲー然とした感じの作品でした。
とかく、女性キャラがいちいち可愛いですね、物語の主眼となるキャラが映るたびに「○○ちゃんかわいい!」とか思ってた気がしますw シナリオなしにキャラそのものに萌えを見出すことは少ないのですが、その中でも珍しくキャラ萌えに走ってしまいました。
幽霊たちが物語のメインとなるわけですが、それだけに泣かせるエピソードには事欠きません。理屈っぽい主人公なので割と理性的な展開でいくのかなと思いましたが(乃々香との問答は結構好きでした)、最終的には力と勢いで押し切ってきたのが良くも悪くも意外でしたね。一言で評するなら、よくできた泣きゲー、となるかもしれません。

○爆音の世代、沈黙の世界 (Cosmillica)
明確な社会的テーマを持った作品で、その姿勢もやろうとしてることも多分に自分好みだったのですが、テキストの問題なのかちょっと集中してプレイできなかったのが残念。三人称ですごい主観的な表現が出たりして、「この評価は一体誰が下してるんだ…」となる場面がちらほらというか多々あったり、また一人称でも人物が心情をすごく簡潔に説明してすんなり次の展開に進んじゃうもんだから感情移入する余地がなくて、ちょっと目線が引いてしまったり。結果、テーマもあいまって自己陶酔的な印象を持たざるを得ませんでした。もっと燃えられればまた印象も違ったんでしょうが、あまりそういう場面もなかったですし。
多分テキストの相性なので、合う人にはかっちり合うのではないでしょうか。そういえばどこかで見覚えのある雰囲気だなあと思ったんですが、テキストはErinyesっぽいかもしれません。
OPは曲もムービーも超好きです。

◎流れ落ちる調べに乗せて (影法師)
四章四編によるマルチサイトからなる長編和風伝奇モノ。異能バトルもあるよ!
同じ時系列を別視点で追いかけるので結構長くなるのですが、それぞれに涙あり笑いありサスペンスありバトルあり恋愛ありで飽きさせません。特に斎木先生の主人公補正っぷりがまじ嫉妬レベルでほほえましいというかモテすぎやろあんた! 話の筋そのものは割と王道かもしれませんが、視点変更ならではの巧みな伏線や重かったりえぐかったりの一筋縄じゃいかない展開が重厚感を上手く演出しています。
不満を言えば、さまざまな人たちのドラマを見守った後で、最終的に戦うことになる相手が「悪意」になるのはなんだかなー、とか。伝奇モノの宿命なのかもしれませんが。

☆闇を奔る刃の煌き (影法師)
『流落』の前日談で、『流落』の祖父母世代の同じ街が舞台です。
流落は割と伝奇要素とバトルがメインな印象でしたが、こちらは人情・立身出世・夫婦の絆、というのがメインとなってくるお話。惚れた女の為に全てを懸ける重蔵と、彼に絶対の信頼を置く蛍の絆の力強さには目頭を熱くさせられることしばしば(初めてゲームで涙を流すまでになりました……)。彼らを取り巻く人々も温かく、特に二話での小菊のエピソードはほろりときましたね。
全四話のお話なのですが、最終話での怒涛の展開は見物。流落からの伏線とか、その他諸々いろいろ揺さぶられ過ぎてね。うん。プレイ後はすごい虚脱感です。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


<フリー>
△親愛なる魔王へ (ヒムガシズ)
トリックに終始してて物語でなにが結局何がしたかったのかがぼやけてたような、そんな印象でした。そしてそのネタがすごかったかといえばそうでもなく。並行世界モノに対する意見の相違というのもあるのでしょうが、なんか納得いかないと言うかなんというかねえ。あれ、これもなんだかんだSFだから合わなかっただけなのでは……。

○Glare (クレナイブック)
グレアちゃんかわいい!
アヤカシガミマダー


正直『闇奔』の印象が強すぎて後でまとめて感想とか書こうとしてたの色々ふっとんじゃったんですね…それだけすごかったです。
さて、そろそろ雨おも通販が始まるので全裸待機!
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雑記(+簡易感想) | 【2011-08-30(Tue) 05:14:48】 | Comments(-) | [編集]

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