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少年~時代の~♪雑記

どうも、台鼎です(定型句)。

まず話すべきことといえば……スチームパンクライブに当選しました!(ドンドンパフパフ)
FC優先の枠であっさり当たったので意外に楽なのかなと思いましたが、Twitterを見ていると割と落ちてる方が多いようで、貴重な一席をもらえてありがたい限り。楽しんできます!
そして、その日の数日前には青葉りんごアルバム発売記念ライブ。今年の年末はホクホクです(アルバム自体は延期してしまいましたが……)。
あと冬コミですが、幻想のアヴァタールのアルバムと「脳名派生嘘彼女」の本が出るらしいので、一般参加してこようかなと思います。今年はもう広島には帰らないかな……。

さて、今年ももうそろそろ終わりというところですが、注目の作品はまだまだあります。
まず年内はというと、
・紫影のソナーニル
ついに今月発売!マスターアップもしたようなのであとは販売を待つみ。特典欲しさに2本も買ってしまいましたよ…よ…(実はこのシリーズ、セレナリア以外は2本ずつ買っている)。
発売前には体験版感想くらいは投げたいところです。簡単に言うと、面白かったですよ!

・ヴァニタスの羊
これはまあ年内には発売しないでしょうが…(笑)
なんとなくカタハネを髣髴とさせる要素に溢れてる今作。期待も高まります。
…が、OPがぶるよぐじゃなかったり設定が厨二ぽかったり、期待通りとはいかなさそうな気がするのも確か。

そして年明けは
・蒼穹のソレイユ
延期してしまいましたが、冬の発売。
一時期の癖のある絵から少し和らいだ蔓木絵、MANYO氏の音楽が見物。声優が若干予想とは違った布陣になったのがあれですかねー。
あとシナリオに期待してしまうところだったのですが、体験版をやった感じその必要はなさそうでむしろ安心しましたww

・猫撫ディストーション
ライターさん両氏の作品をやってみて、なかなか面白かったので期待してみます。どちらも同じベクトルで癖の強いシナリオを書く人のようなので、「混ぜるな危険」がどうなるかという興味も大いに含まれますがwwww
体験版が出たら感想を投下してみたいとも思います。

個人的にはこんな感じです。これから体験版をやってみてまだまだ発見できるとは思いますが……。

では、以下は簡易感想。またしても10作とは……(ほぼ同人)。

[作品一覧]
ELYSION~永遠のサンクチュアリ~
PULSE
collect
Dear World -the one-
Dear World -Re-
強姦獣
Emeth
うさぎのうた
ボンバーアーメン
Erinyes




<商業>
◎ELYSION~永遠のサンクチュアリ~ (Terios
猫撫ディストーションの予習ということで、今度は藤木隻氏の作品を。
まずメイドを「主従という固い絆で結ばれた存在」という観点から描ききったのは素晴らしい。恋人ルートにいくとバッドになったりとか、面白いですね。そしてそういう所をより所にして、人の心の在り方というものを突き詰めていくシナリオもなかなかに。ただ、他の方も言っておられたのですが、物語に構成に一本通ったものがないかな、と。ブレがあるっていうことではなく、要素が拡散しているというか。
あと、エロゲらしからぬ知性あふれた会話の数々の素晴らしさ。ともすればペダンチックなだけなのですが、そこは地中海の屋敷という舞台が上手く緩和してました。

<同人>
◎PULSE (クレナイブック
ずっと前からクレナイブックのゲームはやりたいと思いながらパケ版がひょっとすると出るかなあと待っていたんですが、とうとうプレイに至りました。
個人的に体験版で期待したベクトルとはちょっと違う方向に行ってしまいましたが、短いながらによくまとまった良作だったと思います。劇中での空気や終盤で明かされる設定の割に、読後感はかなりよかったです。同じ設定のほかの某話がかなりもの悲しい終わり方をしたのと比較して、こちらが明るく終わったのがかなり新鮮でしたね。
ただ、若干女性の心理描写が甘いかな、と。まあそこはライターの秋氏が童て(ry

○collect (クレナイブック
設定のキツさの割に、それがごく当然のように主人公たちが立ち回る様がなかなかに自然に描かれていて、すごいもんだと感心しました。
その設定を掘り下げるということはせずに、その中で人物がどう生きるかということに焦点をおいたシナリオは、評価できるとともにパッとしない感もありますね。物語としてはPULSEの方が楽しいと思いますが、ライターの秋全也氏の思想がより濃く感じられるのはこちらでしょうか。

○Dear World -the one- (non color
デビュー作でもライターのはと氏のギャグが光るnon color。が、これはシナリオにシリアスが強すぎてより微妙なところでした。あまりこういう厨二シナリオは本当は得意じゃないんだろうなぁと感じました。
Humanityでもありましたが、擬似家族の楽しげな空気は本当によかったですね。

◎Dear World -Re- (non color
ファンディスクは基本的にハートフルなコメディで、シリアスも登場人物の人間関係の中に留まるようなものですごくよかったですね。ここの作品はこういうのが強いですね本当。しかしオチはやはりちょっとよく分からない感じになってしまいましたが。

◎強姦獣 (ベェーカリィー
前々からやってみたかったDL販売の陵辱ゲー。
とはいえ、期待していたのはシナリオ。冒頭から「動物虐待」「環境破壊」など生命倫理の問題を突くような描写で始まり、その後もヒロインである子供たちをとりまく人間模様を垣間見ながら「人とは、動物とは」というテーマを背景に進んでいく物語はなかなかに読み応えがありました。
テキストは結構雑なのですが、ゲームパートを主として進んでいくのであまり気になりませんでした。ゲームパートはシンプルながらにちょうどよい難易度で面白かったと思います。

<フリー>
△Emeth (ぱんけーき
独特の雰囲気と、最後の謎解きが大きな特徴でしょうか。謎解きは解いたときにはなるほどとなったのですが、ゲームがそこで終わってしまうので読んだ後に特に何も残らなかったというのが正直な感想。あとがきとかで裏設定が語られているのですが、それなら劇中で解き明かすような形にしてくれれば面白かったのになと。

△うさぎのうた (りっくらりぃ
ふとした縁があってやってみようかなと思いプレイ。シナリオはまあ可もなく不可もなくというところですが、ED曲がなあ。なぜ男性シンガーソングライターの話なのに女声なの……。

ボンバーアーメン (きつねみみ饅頭
息抜きにプレイしてみようかなと思ったら、これがなかなか良かったです。ただのギャグゲーだと思ってたのにこういう展開に持ってくるなんてっ! 「悪魔の迷宮」のはむぅ、という期待に違わぬシナリオを用意してくれていました。あとこのふざけた題名がプレイしてみると結構考えられたものだと分かったり。まさかのトリプルミーニングだと……。
期待してなかった補正がかかっているので過大評価かもしれませんがw

◎Erinyes (Pleiades Company
画面上をクリックしながら探索という要素がある正しい意味のADV。単に仕掛けを解かせるだけではなく、そこでの行動内容がその後の展開を変化させていくというのが、「物語を進めているんだ」というエロゲには欠如しがちな満足感を与えてくれました。これは相当に作品を作りこまないとできないことですね。難易度もちょうどよかったですし。
シナリオ自体はテキストが上手いわけではなかったり若干ご都合主義な感もあったりもして手放しに賞賛は出来ませんが、ライターさんのやりたいことがよく伝わってくる同人らしくていいものだったんじゃないでしょうか。
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雑記(+簡易感想) | 【2010-11-14(Sun) 19:15:38】 | Comments(-) | [編集]

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