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逃げる雑記

2月は逃げる、とは言いますがまさしくですね……。
「1月発売のTG買ってねー」と思ったのがもうひと月前だなんて(残念な時間感覚

というかもうエロゲ発売日です。
猫撫ディストーションExodus
発売です。

色々と商業作品をこなそうとした結果前作の復習も体験版の予習もできてないのですが、思いきり楽しみたいところ。
この作品を出した意味とは、的なものを自分は感じられるでしょうかねー、果たして。

心配なのは、そう、作品がどうこうというより自分自身でして。
去年から度々陥ってる「エロゲ鬱」状態なのですが、現在はいままでと比較にならんというか、いや、ひょっとしたら虚脱感があるだけなのかもしれないんですけど、とりあえず体調崩すレベルでして。
インタビューの方で「エロゲオタとしての過渡期」を感じたと書きましたが、それに関してトドメを刺された感じ。これから僕はどんな作品を探せばいいのだろうか、と。それがここ一週間の話です。

そんな中一発目にやるのが猫撫Exです。この気持ちをこの作品はぶっこわしてくれるのか、僕は作品を受け止めることができるのか……。



ということで以下、簡易感想。C81作品はお休みで。
……なのですが。
本当はこんな予定ではなかったのですが、感情的な意味での感想をどうにも思い出せないという現象が発生してしまったので、いつも以上に上から目線なレビューみたいなになってる気がしないでもないです。いまはこんな文章しか書けませんが、ご了承を。

[作品一覧]
セカンドラブ
ナツユメナギサ
世界でいちばんNGな恋
(WHITE ALBUM 2)
家畜おじさん
せつなゆ魂




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雑記(+簡易感想) | 【2012-02-24(Fri) 01:40:00】 | Comments(-) | [編集]

インタビューズ 『同ソ界隈の展望予測』 について補足

そういえばこちらでは言ってませんでしたが、実は台鼎もThe interviews(質問者匿名自由質問サイト、的な)にユリイスの名前で登録してます。
去年プレイしたゲームの振り返りなんかもしてみました)

そこで先日も

Q.
コミケのサークル数も数年前に比べて半減していて同人界隈は今、冬の時代だと思います。ひぐらしの後釜として期待されたひまわりもそこまでのブームには至らず。この先、業界の牽引役となるキラータイトルが出るかどうかも含めて今後同ソ界隈がどうなるか展望予想や期待をお教えてください。


という質問をいただきまして、6kにも渡って長々と答えさせていただいたのですが、さらにちょっと補足を。
(以下、興味のある方は先にインタビューの方をご覧ください。益体もないことばかり言っておりますが……)



「春に比べて活気がなくなってるのなら、やっぱりそれは冬なのではないか」と自分で考えてて思ったのですが、それでもやはり自分には今が冬だなんて思いは湧かなくて。

だから、今よりもっと活気のあったかつての同ソ界隈は……夏、のようなものだったのではないかと。そう思ったりするのです。
人がたくさんいて、活気があって、陽気で、だれもが浮かれて。
けれど……その暑さや喧しさにうだってしまうようなことも、ときにはあると思うのです。

そしていまは、夏の暑さと熱気をちょっと懐かしく思う、秋のようなものなのではないかと。
秋は実りの季節です。夏に蓄えた栄養が実を結ぶ季節です。そこに花のような絢爛さはなくとも、それは確かに夏があったことの成果なのであり、そして次の世代へつながる種であるはずです。

これからは果たして、そのまま冬がやってきてしまうのか、亜熱帯のように冬を感じずに春がやってくるのか、僕には判りません。だから、ひょっとすると哀しい冬の時代がやってくることがあるのかもしれません。

けれど、いつか来るかもしれない冬に備えることと、今を冬だと悲観することは同義ではないと、僕は感じます。



あともう一つ。
個人的に○○フォロワーによって同ソ島が埋まってしまうのはなんだかなあと思ってしまうのですが、そんな中で気になっているのは
「戦記物」
を扱ってるサークルさんが結構多いこと。

戦闘機や、戦闘用ロボットなどによる戦争を描いた作品たちですね。また、騎士などの中近代的な戦争を描いたものを含めてもいいかもしれません。
商業ゲーでいうと……マブラヴオルタや群青があたるのでしょうか? ファンタジーではコンシューマのFEとかサガ、あたりだったり……?
とかく、確かに人気はあれど、明確に「これは~~の影響だな」なんて言うことの出来そうにないジャンルです。

これらは、必ずしもノベルに向いたジャンルではありません。戦闘機やロボットの戦闘を静止画で描くのには限界があるでしょうし、複雑な社会事情・情勢を文字だけで表現するのは情報過多になりがちで、さらにプレイヤーが展開にろくに介入できないのであれば、長くて苦痛なだけの作品になることもあるかもしれません。また、リアリティと燃えの表現の間でせめぎあうこともあるでしょう。

けれど。
立ち絵演出と熱いドラマで魅せたオルタ、独特の戦争観と早狩節がファンを虜にする群青。
そんな作品たちのように、面白くすることは不可能ではありません。

むしろ、そんな困難を打ち砕いたときこそ、それはビジュアルノベルとしての新しい一歩になりえるのだと思います。



そんな感じで、補足もとい蛇足な記事でした。

よかったらみなさんもインタビューしてみてくださいね!



ユリイス名義(レビュー、エッセー風味) | 【2012-02-04(Sat) 20:52:38】 | Comments(-) | [編集]

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