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それでも雑記

ほめらじCD通販予約開始!!!!!!!!

すぐに予約せねば・・・、ん?待て、一般販売ということは店頭販売もするということなのか?ならポイントを貯めているショップで買った方が得だし、でもしなかった時に予約してなかったら購入が遅れてなんか嫌だし・・・。

と勝手に悩んでおります。
執事ラジオとかう゛ぁるきりーも通販してくんないかなぁ。

MYTHの特典が到着し、さて中途版を今からプレイ!という所です。はてさてどんな出来なのでしょうか。包装が手作り感満載で萌えましたが(笑)。
そしてふとcircletempoのページを見ると、当サイトの適当バナーを早速使って下っていてもう恐縮千万・・・。ありがとうございます。

それから、明日からしばらくは更新が出来ないor滞るので、どうかご了承下さい(以前からそんな頻繁に更新していませんでしたが)。コメントには出来るだけ対応しようと思いますが、約束はできませんのでそこもお許し下さい。

雑記 | 【2007-08-25(Sat) 00:33:57】 | Comments(-) | [編集]

おすすめエロゲソング -~2006-

今回紹介しますのは、アダルトゲームの歌の数々です。

エロいゲームの曲だからといって侮るなかれ。中にはJ-POPと遜色ない出来、あるいはゲームとの相乗効果によってかなりの名曲に仕上がっているものも多々あります。そんな中から、「別にオタクじゃなくてもいいと思える曲」と自分が勝手に判断したモノを年次別に紹介します。

先にことわっておきますが、「あの曲がねぇ!」と思っても怒らないで下さい。台鼎の独断と偏見で選んだものなので。加え、自分の知識・興味はかなり偏っております。曲に共通したものが見つかると思いますが、その時はそっとして置いて下さい(汗)。また、本編未プレイのモノが多いです。その作品については紹介できませんのでご了承を。

・題名(作品:ブランド:歌手)  ※プレイ済み作品には後ろに☆をつけます。

<~2004年>
青い記憶(“Hello, world.”:ニトロプラス:いとうかなこ)
…ひぐらし祭の曲(聴いたことないですが・・・)を歌っているいとうかなこの初期の曲。真っ直ぐな歌声とメロディがいい曲です。

Moving go on -そこから見える未来-(3days:Lass:川村ゆみ)
…ギターサウンドと力強いヴォーカルがカッコいい曲。歌手は調べるとなかなかスゴイ人だと分かり(汗)。代表曲らしい「永遠のアセリア」の曲は知りません・・・。

<2005年>
Imitation(Imitation Lover:light:榊原ゆい)
…数々のエロゲソング(質はピンキリですが)を歌う声優・榊原ゆいの曲。退廃的な歌詞と対比的な爽やかなサウンド、そして榊原ゆいの美声が魅力的。「歌手が本業」とよく揶揄されるのがよく分かります(笑)。

さめない熱(天使ノ二挺拳銃:ニトロプラス:ワタナベ)
…普通にロックバンドなカッコいい曲です。ワタナベカズヒロの野暮ったいけども深い歌声が更に魅力。

結晶(天使ノ二挺拳銃:ニトロプラス:いとうかなこ)
…いとうかなこの声が更にレベルアップして深みが増し、重厚なサウンドも加わってかなりの名曲に仕上がってます。物悲しさを感じさせるメロディもいいですね。

ハローグッバイ(グリーングリーン3:GROOVER:佐藤裕美)
…明るくも切ない青春の雰囲気をよく捉えたメロディと、スピーディーなロックサウンドが特徴的なmilktubの曲。そこに綺麗な歌声が加わって、milktubの曲の中でも名曲になってると思います。といっても自分はmilktub系のゲームはひとつもプレイしてないのですが(汗)。

紅空恋歌(車輪の国、向日葵の少女:あかべぇそふとつぅ:片霧烈火)☆
…ピアノ・ヴァイオリンで奏でる荘厳なメロディに、片霧烈火の力強い歌声、強い思いが込められた歌詞。カッコいい曲です。

<2006年>
allegretto~そらときみ~(この青空に約束を―:戯画:KOTOKO)
…歌詞の通り、海沿いの坂道を下っているような爽やかな曲。歌うのは最近はアニソンもてがける歌姫KOTOKO。とても電波を歌うような人には思えません・・・。

StarTRain(StarTRain:mixed up:遊女)☆
…爽やかなメロディとバンド風なサウンド、切ない歌詞がいい曲。歌詞を堪能するなら是非フルで!(笑)

PromisedLand(StarTRain:mixed up:遊女)☆
…こういうのはトランス?というのでしょうか。エレキサウンドに彩られた、切なさ全開なメロディと歌詞がいいです。ゲーム本編をプレイすると更にいい曲になります。

When The End(Lamento:Nitro+CHiRAL:いとうかなこ&ワタナベカズヒロ)
…「神秘的」という言葉がよく合う曲。静かなメロディ、いとうかなこの澄んだ声とワタナベカズヒロのハスキーな声の対比が美しいです。でもこのゲームBLなんですよね(汗)。自分にはちょっと縁遠いかな。

Ashberry(エーデルワイス:OVERDRIVE:NANA)
…上述のmilktubの曲です。聴けば元気になるような底抜けの明るさと疾走感が魅力。

大体のブランドがサンプルを配布しているので、是非聴いてみて下さい。きっと気に入る曲があると思います。

2007~はまたの機会に。


おすすめエロゲソング | 【2007-08-23(Thu) 20:13:50】 | Comments(-) | [編集]

サイト名について

ググると「ひょっとして:机上の空論」と出るような名前ですが。
んでもって「on the armchair」って何?肘掛いす?って感じですが。

数年前ですかね。「机上の空論」って英語でなんていうんだろうかという疑問に駆られまして、調べたら「armchair theory」だったんです。肘掛け椅子でくつろぎながら(=on the armchair)考えてるような他愛もないこと、とかいう感じなのかなぁなんて思ってるうちに、「armchair」の響きが気に入ったのかそいつを色んなところ(メルアドとか)に使ってまして。
でもってその頃、創作意欲が旺盛だった自分は、書こうとした長編小説に『机の上だけで考えたような絵空事』などと自虐的な意味を込めて、なんかいい感じじゃない?なんて思いつつ机上の空論ならぬ「机上の空想」なる名前をつけようとした訳です。結局完成せずじまいでしたが。
で、このブログを立ち上げる時に手ごろにあった名前がこれだった、ということです。

非常にどうでもいい由来でしたがこれで一応説明とします(汗)。

このサイトについて | 【2007-08-23(Thu) 00:27:09】 | Comments(-) | [編集]

やはり雑記

昨日の記事の日向夏のコメントの通り、今日、自分誕生日でしてね。
色々嬉しいこともありました。友人に祝ってもらえたのは言わずもがなですが。まぁ酷く個人的なことですが3つ程。

・ほめらじCDがぱれっとで通販ケテーイ\(*´▽`)ノ
・MYTHの応援バナーキャンペーンの特典が発送されたとの知らせ。
・カラオケでようやく「カルマ」を裏声使わず歌えるようになった!(男性アーティストはなんか声が出ないんでいつも苦しんでます・・・)

さて、生意気にバナーなんか作ってみました。あまりに適当な出来ですが。
時間かけてないことうけあいのバナーでもないよりましかなぁ、と思いましてね。
ただ、「机上の空想」でデザインが思いつかなかったので英語で書き、その為にサイト名を変えるというアホなことをしました次第です。今リンクを貼って下さってる各サイト様、申し訳ないです。名前変更はする必要はございませんので。後ろになんかひっついただけですから(何かエロゲのコンシューマ移植みたいだ)。

では、あとでまた更新します。このサイトについて→紹介、としたいと思いますので。

雑記 | 【2007-08-22(Wed) 23:20:49】 | Comments(-) | [編集]

まさに雑記(一応なのはSSの紹介・・・なわけはない)

バナーがごちゃごちゃしてきたのでバナーの項目を少しいじりまして、さらにごちゃごちゃにしました・・・いじってる最中にはむはむソフトとBullet Butlersのバナーがとれてかなり焦りましたが(汗)。
そういえば応援バナーっていうのはいつ頃が外し時なんでしょうかね?貼ったままだと、このサイトはまだ軽いですが、1年2年と続けたらたかがブログで無茶苦茶重くなりかねませんし・・・。

唐突ですが、今週の「魔法少女リリカルなのはStrikerS」は突っ込みどころ満載でしたねぇ。いや、自分好きなんでね(ただし地上波では入ってこないので動画サイト頼みですけども)。
アルフと淫獣が哀れ過ぎとか(1・2作目のメインキャラクターのはずなのに解説字幕が入るなんて・・・)。
バルディッシュのザンバーフォームがデカ過ぎとか。
ティアナ苛められ過ぎとか。
ゲボ子がなんか死亡フラグビンビンだとか。
ゲボ子とリインのユニゾンは可愛かったのにシグナムとのユニゾンはなんか気持ち悪いとか(これは単に自分の性癖のせいな気がするが)。
ゲボ子A'sであんなに大事にしてた帽子放っとくなよ!とか。

もしノーコンセプトで普通にブログしてたらこんなこと書きまくるんだろうなぁ自分。

雑記 | 【2007-08-21(Tue) 00:14:50】 | Comments(-) | [編集]

カタハネ

あまぞねすよ・・・、久々に更新したかと思えばなんじゃこりゃ。ほめらじ視聴者ならキャストに爆笑必至。ほめらじCD・執事ラジオCDと一緒に欲しいわこれ(笑)。

と、もはや夏コミに行くのが絶望的になった台鼎がお贈りします今回の紹介は、今は亡きTarteの「カタハネ」です。
この作品では、クロハネ・シロハネという過去と現在の関係にあたる物語が、シロハネ前半→クロハネ→シロハネ後半という形で語られます。

<クロハネ編>(過去)
ふかふかのベッドで目覚めたココは、そこが自分の知らない部屋であることにビックリ。どうしてこんなところにいるのかを知るため、部屋を出てみると、どうやらお城のよう。
そのうちココは迷子に。しょうがないので廊下で誰かが来るのを待っていると、現れたのは白いドレスのキレイなお姫様・クリスティナと、白い羽の人形・エファでした。
その後ココは、アインやデュアなどお城にいる人々と話をしていくうち、自分が人形であり、クリスティナやエファと一緒に「天使の羽ばたき」という劇をすることなどを知ります。
姫様やエファと練習を重ね、迎えた「天使の羽ばたき」のリハーサル。
この時、大きな陰謀が待ち受けていることなど、ココはもちろんのこと、誰も予想していませんでした・・・。

<シロハネ編>(現在)
セロは、人形のココと一緒に暮らす、歴史家を目指す少年。
彼はココのメンテナンスの為、技師のいる白銀の村へココと連れ立つことになりました。そこに友達のワカバ・ライト姉弟が同行するのですが、ワカバは勢いでエントリーしてしまった演劇祭の為、脚本を書きながら役者を探そうと画策。
その劇は、いわくつきの悲劇「天使の導き」を全くの反対のハッピーエンドに改編したもので、史上最大の逆賊と有名なアイン=ロンベルクが実は善い人だった!というトンデモな内容。
役者すら見つからないのでは?という不安を他所に、偶然か運命か、主役にピッタリなアンジェリナやベルが見つかり、ワカバは大はしゃぎ。
果たして、彼女たちの劇は運命は・・・?

クロハネは昨年3月~8月にかけて体験版という形で、公式HPで連載配信されていました。シロハネのあらすじが発表されたのはその後なんですが、連載1回目からクロハネをやっていた身としてはシロハネの設定には驚きを隠せませんでした・・・。何故かは敢えて語ることではないですが。
さて、この作品の魅力は何かといいますと、物語です。とはいっても、何かすごい伏線があるでもなく、描写が巧妙とかいうわけでもありません。ですが、ただ単純に感動できるのです。笛氏の柔らかな絵と違わない童話的な雰囲気。優しく、暖かく、少し悲しいお話。でもやっぱり最後はハッピーエンド。歴史ともいえる程の過去からのつながり、という壮大な要素も相まって、泣き所満載です。
特徴は、主人公を特定しない「群像劇」であること、それから展開が分岐に乏しい、ということでしょうか。一見すると前者は物語が中途半端になり、後者は話が詰め込んだ感じになりそうですが、この二つの特徴のおかげでこの作品は「皆の物語」、「一つのストーリー」として感動でき得るものになっています。結果最後の最後のエピローグ→EDムービーは反則的な攻撃力。ゲームではこの感動はなかなか味わえません。
さらにそこにはキャラクターも大いに貢献しています。みんな基本的に善い人で、優しく、色々に愛をもっています。クロハネの人物たちなんかは余すことなく愛すべき存在であると思います。自分はデュア・アインが大好きですね。ココは言わずもがなですが。彼女がこの作品で一番の活躍をしますからね。
曲もみんないい感じです。ボーカル曲は3曲全て名曲。ED曲2つは聴く度に泣いてもよし。歌と内容のシンクロ率が高いのもありますが、歌そのものがすごく魅力のあるものです。BGMも「Struggle of honor」「Hide and seek」なんかは自分は好きですね。ただ、「Single shuttlecock」(カタハネの英訳)の題名がどうにかならんかと思いますが。shuttlecockってバドミントンとかの羽根ですからねぇ。それとも自分が隠された意味に気付いてないだけでしょうか?

あんまり上手く語れていませんが、自分としてはコンシューマ含め最も好きなゲームの一つです。エロゲに留めておくにはあまりに勿体無い作品・・・・・・というか絶対にエロ要素不要な作品なのですが、製作したtarteが母体会社dealの倒産に伴ってなくなってしまったが為に、関連製品は生産停止、FDも目処は立たず。コンシューマ化ももちろん無し。自分がサントラ手に入れられたのは奇跡でしたね(とらのあなで東京までわざわざ問い合わせて貰って残り在庫2つだった)。利権をどっかが買い取ってくれていないか・・・、その辺の話は7月に終わっているそうなんですが結果を知るわけもなく。ただ一部スタッフは、先に書いた"あまぞねす"などで生存。また、この状況を嘆いた有志が夏コミで合同同人を作って発売します。行って買いたかったなぁ。

さて、この紹介を見て・・・じゃなくても今からやろうという人に幾つかアドバイスがあります。とくに最初2つはこのゲームを楽しみたいなら必須条件です。
一つ。修正パッチを当てよう。まずマトモに進められません。公式ページは潰れちゃってるので、DLミラーサイト(Holyseal、こころんにあるみらー、つんでれみらー、などがオススメ)でダウンロードして、アップデートして下さい。
二つ。漢なら黙って3周。女でも3周。3周目は1・2周目の優に4倍以上の感動を誇ります。
三つ。買うときは安いモノを探そう。不良在庫で2000円で売ってるところもあります(無論自分は予約して7200円とかで買いましたが・・・)。
四つ。サントラは諦めよう。持っている自分が言うのもなんですが。まともな探し方では絶望的です。ひょっとしたら田舎のアニメショップなんかにひっそりとあるかもしれませんけども・・・。そういえば「Memories are here」は確か歌い手・観月あんみの関係のCDに収録されていましたね。

と、これで昨日の記事で「今日中に書く」と宣言した紹介を終わります・・・(汗)。

エロゲ製品版 | 【2007-08-19(Sun) 04:00:48】 | Comments(-) | [編集]

書かずにいられなかった・・・

eighthnoteのサイトにて絶対幸せ宣言の夏コミ用チラシのpdfサンプルが公開。
そこにコンシューマ版StarTRainの記述もあるのですが。ちょいと問題が。
「新規イベントの追加」
ここまではよろしい。続く文章が。
「に加え、主題歌やムービーもリニューアル!」

ちょっと待て。

曲を変えるのか?あれよりStarTRainにふさわしい曲があるというのか?まさかEDムービーまで変えようというのではなかろうな?

紹介ではあっさりと書きましたが、自分、このゲームの歌2つは毎日欠かさず聴いてるくらい大好きなんですよ。加えて、EDムービーはあれだけを延々1時間くらい続けて観れるくらいにお気に入り。それを変更というのはちょっと・・・というかかなり頂けない事態。

絶対幸せ宣言もED曲があまり好きになれないので買う気が削げ。まぁまだ様子見ですが。なんだか彼らに対する評価が下がりつつある昨今でございます。

とか言いつつ結局買うんだろうなぁ、自分。

紹介は今日中に別の記事で書こうと思います(汗)。

その内歌の紹介とかもしてみようかな。

雑記 | 【2007-08-18(Sat) 18:29:11】 | Comments(-) | [編集]

StarTRain

ついにコンシューマ化!・・・ということで今回はmixed upの「StarTRain」の紹介です。とりあえず初めにキャッチコピーなんかを。

「ふたつめ。みっつめがある。だから、初恋なんだ。」

幼い頃から憧れていた一つ上の先輩、奈美とついに付き合えることになった司。しかし、関係は特に以前と変わらない姉弟のようなもの。続くのは恋人らしいことを何かするでもない日々。
そんな中、司は奈美の視線の先に自分がいないことに気づき始める。それでも認められなくて、焦って、特別な「つながり」さえあれば彼女を繋ぎとめられるんじゃないかと思って、失敗して。奈美との距離を改めて思い知らされる。
ぎこちなくなる関係。以前以下の状態。ただ、司の奈美への思いは変わること無く。
そうしてやって来た七夕祭りの日。
「先輩が幸せになりますように」
司はある決意を固めた。

プロローグ、もとい体験版のあらすじはこの通り。車輪の国とは違ったインパクトのあった体験版でした。Hシーンでジンとキたのはこれが唯一ですね。奈美のある一言が効きます。展開自体も個人的には衝撃的なものでした。
そして物語は1年後に飛びます。主人公の傷心→ヒロインが癒す、という単純な展開を予想していたので更に驚きました。まぁ一番最初にそんな描写はある(というかそのまま)んですが。
ヒロインはとりあえず3人。それぞれのルートに個性があります。奏ルートは、展開はベタなものの、片思いの少女の思いを、後悔を、葛藤を丁寧に描いています。飛鳥ルートでは、辛さを堪え気丈に振舞う彼女の心理が、親子の間の感情を交えて描かれます。蓬ルートは、互いに前の恋人を引きずる者同士が、悩み、苦しんでなにか答えを見つけようとする姿を描く、ある意味リアルな話です。どれも青臭いものの、青春の心理を上手に表現しているのではないかと思います。
そしてその先に、もう一つの物語があります。失意に沈む司を更に襲う絶望。いかにして司は乗り越えるか。このゲームが「StarTRain」足るに欠かせないシナリオです。
この作品のシナリオで凄いのは、特に何か大事件を使うこと無く(例外が一つありますが)物語を紡いでいることです。その分ヤマ場に欠け、冗長な感じになっているかも知れませんが。丁寧な心理描写、心を掴むセリフ回し。それでいて少しベタな展開。登場人物に感情移入しやすい文章でした(まぁその辺はかなり個人差があると思いますが)。
そしてボーカル曲のシナリオとのシンクロ率は異常です。OP曲は奏ルート、ED曲はトゥルーエンド(個人名を使うとなんか違う気がするので使いません)そのものな感じです。今更気付いたんですが、作詞曲者のmi:cs氏はディレクター&プロデューサーなんですね・・・(汗)。監督+作詞なら分かるものの、作曲までこなすとは凄い人です。それにしてもi.o soundとmixed up・eighth noteは関連会社(ブランド)なんでしょうかね。
他の演出面でいうと、EDムービーの出来は秀逸すぎる気がしますね。何故かあのムービーを作ってる会社の詳細が不明ですが。ヴィジュアルは、あの不安定さがどうにかならないものかと思います。雰囲気は好きなんですが。
そして日付が変わるときのアレ。シュール過ぎて失笑せずにいられません。シリアスな時に来るのは本気でやめて欲しいですが。
声優はなかなか。演技の幅がいる役に安玖深、ツンデレに風音。サブの涼森と新沢もいい味出してると思います。二役が多いのが少し気になりましたが。

この作品、良作だと思うし、全体的に青臭いので、コンシューマ移植して18才以下に客層が広がるのはいいと思うのですが、上にもありますがプロローグでのインパクトをHシーンが担っている部分があるので、そこが心配です(だから買って確かめる!という思考に行き着く自分が嫌になりますが・・・)。逆に言えば、そこを乗り越えればコンシューマでも充分に評価できる作品になるでしょう。さて、11月が楽しみ♪

そんな感じで紹介を終わります。

そういえばStarTRainってどう略せばいいんでしょうね?仲間内では"ティレイン"なんて呼んでますが・・・。

エロゲ製品版 | 【2007-08-13(Mon) 14:06:13】 | Comments(-) | [編集]

はむはむソフト

リカちゃん人形は40周年だそうで。デパートで展示とかしてますね。
そんな場所で
「リカちゃん人形」
を大声で
「リカたん人形」
と言い放った自分は本気で終わってると思います。はい。

さて、今回紹介するのは、はむはむソフトのOHPです。
名前から分かるようにゲーム会社、エロゲブランドです。ですが紹介するのはHP。だってこのブランドまだ一本もゲーム出してないんですもの。HP公開から半年くらいしか経ってませんし。
なのに何故紹介するか。それは、

彼らが漢だからである。

お目見えしてるスタッフの半分以上は女性なんですがね(爆)。
新作のページを見てみると、「本気語り」というページがあります。そこを読んでみてください。正常な精神を持っているあなたならきっとこう言うでしょう。
「なんだコイツら(苦笑)」
こんなことを「本気」で語っているブランドを少なくとも自分は見たことがありません。コスプレにおけるこだわり、タイトルへのこだわり、設定へのこだわり・・・。普通あえて言うものではなく、作品で表現するもの。しかし、萌えとエロスを求めている我らエロゲーマーからすると、彼らの主張は「あって然るべき」もの、我らが「望んでいた」もの、そして作り手側の都合で「無視されてきた」ものなのです。その部分を、「○○は●●にします!」という風に公約として掲げる態度、そこが漢なのです。
更に、彼らのHPのコンテンツに「ハム通」なるものがあります。恐らくはむはむソフト通信の略でしょうが、その実態は・・・ネタ祭り。初期はゲーム作りそっちのけでこのコンテンツの充実に奔走(笑)。自分はダウンロード版ハム通から知ってるんですが、その頃でさえ「いつゲームの情報が・・・?」と思ってましたからね。認知度UPの為の戦略だったとか。大成功ではないかと思うんですが・・・自分の世界しか知らないのでなんとも。なんにしろ、ネタにも全力な所もまた漢です。個人的には新しいスク水キャラを考えるコーナーが好きですね。アホらしくて(全部アホですが)。
他に例を挙げればキリがない(んなことはないだろうが)ですが、コレを伝えて紹介を終えたいと思います。
はむはむソフトOHPのアドレスは"http://hamham.sc/"ですが、一体「sc」って何なんでしょうか?
正解は「School」の頭文字です。
何でか?彼らのデビュー作がスク水モノだからです!それ以上の意味はありません!!

以上紹介でした~。

・・・今まで計10回の紹介中8回がエロゲ関係ってどうなんだろ自分。

| 【2007-08-06(Mon) 06:25:39】 | Comments(-) | [編集]

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