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車輪の国

さて、今回の紹介はあかべぇそふとつぅの「車輪の国、向日葵の少女」とそのFD「車輪の国、悠久の少年少女」です。いわずと知れた有名作だとは思いますが・・・。

初夏。
罪を犯すと『特別な義務』を負わされる社会。
罪人を更正指導する『特別高等人』を目指す森田賢一は、その最終試験のため、とある田舎町を訪れる。
『一日が十二時間』『親権者に絶対服従』などの義務を負う少女たちとの学園生活の中、『恋愛できない』少女・日向夏咲との出会いが、男の歯車を狂わせ始める。

あらすじがなんかまとめにくいので公式HPを参考に(まぁ今までの紹介もそんなんですが)。これだけ読むとよく分かりませんね(汗)。
この作品の最大の魅力はやはりシナリオでしょう。張り巡らされた伏線(2周目やると伏線だらけで笑えます)、幾度も襲い来るクライマックス(なんか矛盾してきこえますが)、感動。特に2章最後は感動、5章最初は驚愕で鳥肌ものだと思います。3・4章の終わりも自分は好きですが。これはもうやってもらわないと分からないです(紹介として破綻している)。体験版では2章最後までできるんですが、体験版で泣きそうになったのは後にも先にもこの作品だけです。
それだけにシリアスな話が続くんですが、それでも一気に読ませてくれる脚本は絶賛ものです。沢山の名言を残してくれましたしね(色んな意味で)。
サブキャラが濃厚です。法月将臣、磯野くん、FDのアリィ。彼らなくして車輪の国は車輪の国ではありません。惚れてあげて下さい。
そして、音楽。BGMでは、「溶解」「そらの隙間」は涙ボロボロ、「reason to be」「Watch out!」はカッコよさで鳥肌。ボーカル曲はどれもよく、特に「紅空恋歌」「少年少女よ、大志を抱け(FDのOP)」は名曲だと思います。それだけに、FDの初回特典にサントラが付いたのには感激しましたね。
かなり好きな作品なんですが、大量の売れ残りFDが近くのメロンブックスで2000円で売っていたのにはかなり泣けました・・・。確かに本編には劣っていましたけど、FDをやることで新たに発見できることもあるのになぁ。本編が気に入った人には、是非FD(少なくとも法月編)はやって欲しいと思いますね。

そんな感じで今回の紹介駄文を終了します。

あと紹介が書けるPCゲームは・・・今のところ3つ(明日BulletButlersが届きますが)。紹介せねば。

エロゲ製品版 | 【2007-07-28(Sat) 22:22:01】 | Comments(-) | [編集]

しょぱん! 体験版

※いつにも増して読むに堪えないキモヲタな文章であることをあらかじめお詫びします。



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エロゲ体験版 | 【2007-07-25(Wed) 21:44:43】 | Comments(-) | [編集]

こいとれ~REN-AI TRAINING~

全攻略したのは2週間も前だというのに・・・今更紹介(というかレビュー)です。

あらすじ等は体験版紹介にて。

まずはシナリオ以外のところから。
ルートは5人の各ヒロインずつと、ノーマルエンドが偏差値によって3種類。共通ルートが長いので作業ゲーといえなくもない感じでした。期間は最長1年間。その月のカレンダーに登場するキャラの分岐が下旬に発生します(これくらいならネタバレになりませんよね?)。
このゲーム最大の特徴といえばADVらしからぬ「難易度」だと思われます。小萌エンドとノーマル(偏差値普通)エンド以外は攻略見ないとできませんでした(苦笑)。世間ではうたはも簡単ということですけど、最初から2つ目の選択肢ですでに躓いていて、それに気付かず6周も7周も(泣)。
予約特典も手に入れました。1番はやっぱり「萌えボイス集」ですね。海はともかくあのうたはのセリフに萌えるのはさすがに不可能(笑)。まあ1つ例をあげるなら・・・「一体どうやって生きてきて、何の為に生きていくつもり?」。聞いた時の状況によれば絶望しますよコレ。さすが風音様、最高です(爆)。
お次はシナリオ。
小萌→カナ→恋子→羽音→うたは、の順でやりました。多分これで正解でした(恋子はカナをクリアしないと見れませんしね)。
どのシナリオにもいえるのは、登場人物の行動に、理由を感じられること。それが利害なのか、ただの感情なのかの違いはありますが。恋愛ゲームの定石、といえる設定を内包しながらも、雰囲気に飲ませずお決まりの方向に持っていかないあたりに、好感がもてました。
じゃあヒロインごとに簡単に。

小萌:恋愛がメインの美少女ゲームでこういうシナリオは新鮮。小萌が快活なイメージなだけ更に。エロゲとしては良く分からないが、個人的には好きなシナリオ。

カナ:良くも悪くも期待通りな感じ。このゲームのメインルートですね。恋愛部の色々な事情が分かりますし。このゲームを知るには必須のルート。

恋子:こういうテーマのシナリオは必要だったとは思うけど・・・、薄すぎ。もうちょっと描き方があったろうに、という感じ。個人的にひとつ言いたいのは、ラプラスの悪魔的な決定論をもちだすなら不確定性原理にも言及して欲しかったということ。海水浴で量子論的な観測の概念云々の話してるんだからさ。

羽音:展開的には1番エロゲらしいシナリオだったかな?でも羽音の心理描写には感心しました。ちょっとビビりましたけど(苦笑)。

うたは:恋愛要素抜いてもえぇ話。ツンデレとはかくあるべき。素直になれない女の子って素敵ですね。ヒロインで1番好きなのはうたはです。

んでもって、共通ルートも含めとりあえず言いたいことが二つあります。個人的にはむしろこっちが本題(オイ)。
1つ。まさか自分が妹に萌えず、純粋に愛しく感じるようになるとは。海が遊と距離をとり始めるあたりなんか多分涙目だったと思います(笑)。なんか海の成長を見守るSLGとかを出してくれないものか(爆)。
2つ。
すぅ。
はぁ。
すぅ・・・
渡会ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!
何回叫んだことか。もちろん小萌に関するイベントでですけど。いい奴過ぎます。健気過ぎます。報われなさ過ぎます。このゲームで最も愛されるべきなのは彼です。渡会を主人公に続編を希望します(笑)。

ちょいとおふざけが過ぎましたが、作品全体として良作だったとは思いますね。秀作にはまだ足りませんが。体験版の紹介でも書いたように、美少女ゲームにおける恋愛の描き方に新しい視点を与えてくれたように思えます。恋愛を真剣に科学しているゲームというのは、あまり例が無いでしょう。そしてその体現である「恋愛講座」が只の御託にならず、シナリオを引き立たせているのがこの作品を魅力的にしています。

大きな感動は無いかも知れません。実際僕も感動はしませんでした。しかし、この作品の魅力はそこではありません。
この作品をプレイした時には、勢いや雰囲気でない、もっと確かに理解できるものによって作られる文章の、"説得力"を感じてみて下さい。

エロゲ製品版 | 【2007-07-22(Sun) 23:52:47】 | Comments(-) | [編集]

絶対幸せ宣言っ! 体験版

別に過疎サイトでも良いかなぁ、と思いリアルの友人にはこのブログを教えてなかったのですが、よく考えたら見る人がいないとバナー貼る意味が無い(汗)友人たちに宣伝してまわろうか・・・。
では、今回の紹介。
eighthnoteの「絶対幸せ宣言っ!」です。

「世界を幸せにする方法、考えたよ」
そんなことを真面目に口にする幼馴染・四季彩。彼女の保護者的存在である恵は、廃部になりかけていた応援団を救おうとする彼女とともに応援団に入部することになる。そして彩の発案から、部の活動として悩み相談を始めることになり・・・。

あらすじ短っ!自分の文才の無さを呪う(泣)。
ストーリーの切り口は大して珍しいものでもないです。体験版も今のところ短く、ここがスゴイ!といえるところはまだないですが・・・。
何故紹介しているかというと、このゲームが「StarTRain」のスタッフによってつくられているから。青春を描かせたら彼らに勝る者はいない!と自分は勝手に思い込んでるわけで。その内そっちの紹介も書きます。前作のよさはしっかりと引き継がれている模様。文章、システム、音響。次の体験版に期待してみましょう。
声優に関していうと、安玖深・風音・みる・涼森の連投には吹きましたね。でも、新沢氏と涼森さんのコンビ(大樹と麻衣子的な)が見れないのは残念。それにしても、涼森さんはヒロイン役なのでしょうか?個人的には麻衣子的なサブであって欲しかった(笑)。そして風音様の出番が体験版少なすぎ(苦笑)。
原画家さんが前回グラフィック監修をしていた人に変わりましたね。絵はこちらの方が安定してます。同人でも活躍してらっしゃることですし。
個人的に1番嬉しかったのは、幕間の一言。意味不明の。今のところお気に入りなのは「実家が~」です。知りたければ体験版をプレイ。
購入は・・・次の体験版でまた考えましょうか。面白かったらまた紹介することにします。

なんかまとまりのない紹介ですが以上です。

そろそろPCゲーム(製品版)の紹介もせねば・・・。

エロゲ体験版 | 【2007-07-16(Mon) 01:53:39】 | Comments(-) | [編集]

ほめられてのびるらじおPP

ラジオ聴きながら書いております・・・。

今回は「ほめられてのびるらじおPP」を紹介。
声優の風音と荻原秀樹、そしてたまにゲストの人々が出演するこのラジオ。何が面白いかって、それは、風音嬢のSっぷり!初回から「ほめてあげる」の上から目線、言葉の端々に見えるSオーラ。ネタでなく素で相手に「死ねばいいのに♪」なんて言える人はそうそういませんよね(笑)。おろおろしながらもそんな風音嬢に上手い具合に合わせていける荻さんもなかなかです。そんな2人が色んなコーナーで、フリートークでもゲームの話、ぶっちゃけトークにSM談義(笑)で泣いたり笑ったりしているのにニヤニヤが止まりやしません。ラジオCDと風音嬢によるテーマソングが発売決定らしく、出費が増えていくばかりです。全く。
実は自分はネトラジとかほとんど聴かないんですけどね。何故これは聴いてるかっていうと、自分が風音ファンだからです。元々風音が好きで、どこかメディア露出してないのかなぁ、と見つけたのがこれ。小魔女の執事ラジオにも出てはいたんですが、ここまではちゃめちゃではなかった・・・。自分の好きな芸能人の私の部分を垣間見るっていうのは楽しいですね。まぁ自分の風音好きもそんな誇れる程すごいわけではないですが・・・(そもそもゲームの所持本数が少ないので)。

インターネットラジオステーション音泉にて毎週木曜日配信中です。

| 【2007-07-12(Thu) 16:30:27】 | Comments(-) | [編集]

脳内派生嘘彼女

もう文月も五日。早いものです。

紹介するのはWEB漫画サイト「脳内派生嘘彼女」です。
初めてゲーム以外の紹介を・・・。

あらすじ、というか設定は、館長こと管理人こと高瀬司氏の脳内彼女・三樹本加奈と愉快な仲間たちが非日常な日常を繰り広げる、というもの。基本的に4コマ形式で進んでいきます。
まず凄いのは、散りばめられたヲタネタ・下ネタの数々。商用コミックなんかでは絶対できないような危ないネタが平然と繰り広げられます。マニアック過ぎて分からないものも多々ありますが、とりあえず下ネタ好きでガンダム・るろ剣が分かれば結構な割合でニヤリとできるかと。
そしてキャラが恐ろしいほど特徴的。まず主人公が終始猫面を被ってるし、ヒロインの姉2人は人とは到底思えないし、イケメン包茎はロリコンだし。まあ文字にして1番すごいのは多分小学生エロ同人作家でしょうね。有り得ないっす。それでも馴染んでるのがこのサイトの恐ろしさ(笑)。自分の1番のお気に入りはカナエです。HNに使わせてもらってます。ロリ+ツンデレ+ボーイッシュ(?)とはどんだけ自分のツボをついてくるのかってね。実際人気はサイト内でも高いそうです。
ストーリーを純粋に楽しめる所もあります。個人的には「カナエと佳隆」シリーズが好き(カナエ好きなんでw)。「嵐を呼ぶ文化祭」も面白いですね。まだ完結してませんが。
半年ほど諸事情で本編の更新が止まってましたが、ついに今月復活だそうで。復活時サイトトップ絵投票とかもやってましたね。僕が見たときはカナエ(小)とカニンガムの一騎打ち(笑)。さて結果は???

なんか紹介になってない気もしますが以上です(汗)。


※サイトが見れないという方へ
「脳内派生嘘彼女」のあるtsubameサーバーでは、比較的頻繁にメンテナンスやサバ落ちがあります。
それらの情報(特にメンテナンスに関して)は連絡掲示板に情報があると思いますので、そちらを参照してください。
なお、わたくし台鼎は、館長こと高瀬司氏の一ファンであるだけであり、氏とはオンオフを問わず個人的な繋がりは一切ありません。

| 【2007-07-05(Thu) 22:39:06】 | Comments(-) | [編集]

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